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白ロム端末を購入する方法

第三世代端末では、第二世代までは本体に内蔵されていたロムをUIMカードに置き換えることで、簡単に機種変更ができるようになりました。UIMカードとはバッテリーをはずすと見える、スロットにささった小さくて薄いカードのことです。
このUIMカードに電話番号が記録されており、このカードを差し替えることで機種変更が簡単にできるようになりました。
本来第二世代端末に対して使われていた「白ロム」もUIMカードが差さっていない第三世代端末という意味で使われるようになりました。この機種変更の容易さから、最近では個人が機種変更などによって不要となった端末を中古業者に売るようになってきており、白ロム端末も増えつつあります。
インターネット上でも白ロム端末の販売が普通に行われており、誰でも自分の好きな白ロム端末を購入して自由に使えるようになっています。

価格は安いものなら数千円、人気のある機種や新しめ目の機種では数万円となっています。ただし、あくまでも中古扱いなので、若干の使用感があるかも知れませんので、購入するときには実際に店舗に行って自分の目で確かめてから購入した方が良いでしょう。
ちなみに携帯端末ショップ「エイヤー!」で人気のiPhoneの価格を調べてみたところ、8GBモデルが32,800円、32GBモデルが64,800円となっていました。
新規契約で買うときの価格と比べると、それほど安く感じないかもしれません。
何はともあれ、個人で機種変更が自由になったのはありがたいことですよね。